ヨガレッスンマンネリ解決策 アームバリエーションで変化を出す方法

こんにちは。

一般社団法人日本おしゃべり体操協会

代表理事のたむら紗櫻姫です。

 

昨日は、

レッスン内容のマンネリを防ぐ方法をお伝えしました。

昨日の記事はこちら

 

日は、その中でも

1、同じポーズでアームバリエーションで変化を出す方法。

 

の1例を御紹介させていただきます。

ピンッと来た方、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

 

アームバリエーションで変化を出す方法。

上の写真2ポーズに、色々なアームバリエーションを加えていく手順を御紹介します。

 

①まずは片足で行う前屈のポーズを行う

 

②右手3本指(親指、人差し指、中指)で、右脚の親指をつかみ、右肘は、右脚内側のマットにつけるイメージ(もちろん、ピッタリつかなくてもOK!左腕を天井方向に伸ばしていく。このとき、首がムリない状態になっていることを優先し、視線を決める(※下の写真は、左手3本指でつかんでいる)

 

③天井に伸ばしている左手の手のひらを、外側、内側、交互にねじる。肩のコリをほぐすイメージ。

 

④動き(③の動き)を止め、左手がなるべく遠くを通るようなイメージで、左手を後方に伸ばし、そのまま腰に巻き付ける。

 

⑤そこから今度は、ゆっくりと、左腕で弧を描くイメージで、左手の指先を、右足の指先に近づけていく。(足指をピッタリ触れなくても、もちろんOK)。左手の指先は、右足つま先に向かいながらも、このとき左の肘は、天井方向にあげていくイメージをすると、さらにほぐれます。

 

⑥しばらくキープをしたら、もう1度片足で行う前屈を味わう。

 

右手はお尻の横に置く(このとき指先は後方向き)。左手右足の右側の床に置き、右手左手を前後に開いていく。さらにバリエーションをつける方法としては、このとき左手右足のかかとを包みこむように持つ方法もある。(※下の写真は、右手で左足を包んでいます)

 

⑧ゆっくりと上体を起こし、左脚も前方に伸ばして、右脚のほぐれ加減をじっくりと味わう。

 

⑨反対側も同様に行う。

 

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