ヨガレッスン内容のマンネリを防ぐ方法

こんにちは。

一般社団法人日本おしゃべり体操協会

代表理事のたむら紗櫻姫です。

 

本日は、ヨガインストラクターになって間もない

インストラクターさんからの

お悩み解決方法をお届けします^^

 

ピンッと来た方、

ぜひ参考にしてみてください☆

☆お悩み

メニューは変えなくともテーマに合った効果効能の説明 や、1つ2つの変化で充分 と教えていただきましたが…少人数 同じメンバーでのレッスンなので  やはり変化をつけなくては と
イロイロ考えますがインストラクションを自分のものにする前に次の週がきてしまう…の繰り返しで
いつまでも慣れてない感が拭えません…

解決策を教えてください。

 

インストラクションの練習が次回レッスンまでに間に合わない時に、レッスン内容のマンネリを防ぐ方法

1、生徒さんが本当に変化を望んでいるのかを知ることが大事です。極端なポーズの変化を望んでいない場合もあるからです。知り方は、生徒さんに聞いてみる。という方法があります。

 

2、変化を付ける方法としては、同じポーズでアームバリエーションで変化を出すという方法があります。

 

3、変化の付け方。同じポーズを行うが、レッスン全体の目的を変え、ポーズごとに、目的に合った効果効能をお伝えするという方法もある。同じポーズでも、効果の伝え方によって、変化を味わって頂くことができます。

 

4、インストラクターのお声掛けの引き出しを増やすことで変化を感じていただくという方法がある。強度難易度のつけ方や、分かりやすい伝え方、素敵な伝え方の引き出しをインストラクターが増やすことで、同じポーズを行いながらも変化を味わっていただけます。

 

5.ポーズを変えるペースを1ヶ月ごとになど、変えるペースを決めるという方法もある。週1回、毎レッスンごとに内容を変えるから、練習が追い付かないのだとしたら、1ヶ月期間があれば、練習期間も保てます。

 

次回は、アームバリエーションの付け方

一例を御紹介いたします^^お楽しみに☆

 

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